クリニック案内

医院名
恵生医院
院 長
黄司 富彦
住 所
〒330-0071
埼玉県さいたま市浦和区上木崎4-8-15

診療時間
9:00 - 13:00、15:00 - 19:00 
土曜日午後診療時間は15:00~17:00となります。
※日曜日・祝日は休診日となります。

電話番号
048-824-7121

「どんな治療法があるの?」
「治療にかかる期間は?」

疑問に思う事、何でもご相談ください。

TEL 048-824-7121

胃カメラ(上部内視鏡検査)

内視鏡を鼻もしくは口から胃の中に入れて、電子スコープで、食道、胃、十二指腸を観察します。
鼻からの内視鏡検査は、吐き気が起こりにくく、今までの口からの検査でかなり辛かった人でも、少ない苦痛で検査を受けることができます。
又、静脈麻酔を使用した内視鏡も可能です。

当院ではEVIS LUCERA ELITE (イーヴィス ルセラ エリート)という最新のオリンパス社製の内視鏡システムを使用しています。
上記に加えて、当院では早期のがんを発見するのに有用なNBIというシステムを導入しています。

この装置を用いることによって、特に発見しにくい早期のがんが発見されやすくなりました。

こんな症状・疾患のある方へ

(症状)胃痛、胃もたれ、食欲低下、胸焼け、つかえ感、吐気など

(疾患)胃がん、食道がん、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ヘリコバクター・ピロリ感染症、逆流性食道炎、胃ポリープなど

所要時間

鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)
(特に異常がなければ)5~7分間程度
口からの胃カメラ(経口内視鏡)
(特に異常がなければ)3~4分間程度

経鼻内視鏡・経口内視鏡のメリット・デメリット



経鼻内視鏡
先端部外径5.4mm

メリット

  • カメラの経が細いため、痛み、嘔吐反射を軽減できる
  • 検査中に会話ができる

デメリット
  • 内視鏡の挿入により鼻出血など、鼻粘膜が傷つく恐れがあるので、鼻の  疾患のある方は避けた方がよい



経口内視鏡
先端部外径 10.2mm

メリット
  • カメラの管が太く、観察部分をより鮮明に見られる為、経鼻内視鏡より所用時間が短い
  • 静脈麻酔(鎮痛剤)を使用すれば「半分眠った状態」での検査が可能

デメリット
  • 咽頭部を刺激するため、吐き気や苦しさなどの不快感がある

当院では、患者さんと相談の上、
①経口内視鏡(口から、鎮静剤使用なし)
②経鼻内視鏡
③経口内視鏡(口から、鎮静剤あり)

①から③を検査前に選択して頂いております。
どちらの内視鏡が「自分に合った、苦痛の少ない内視鏡」であるか分からない患者さんも多いと思いますので、担当看護師に遠慮なく質問して下さい。 

胃カメラにかかる費用<目安>


健康保険1割負担
健康保険2割負担
健康保険3割負担
異常なし
約1,200円
約2,400円
約3,600円
組織検査あり
約2,500円~4,000円
約5,000円~8,000円
約7,500円~12,000円

※診察料は含まれておりません。
※経鼻・経口内視鏡とも上記金額です。